パーマの歴史2

パーマの歴史2

熱を加えず、薬液でウェーブを定着させるのがコールドパーマです。薬液の内容は進化してきていますが、昔から1液、2液と2つの種類の薬液を使っておこなわれてきました。

 

 

 

昔の薬液は匂いもきつく、髪へのダメージも少なくはありませんでしたが、ダメージをどんどん少なくする方向で開発が進んで、昔のそれとは大きく違ってきました。

 

 

 

そしてパーマはまた新しい波を迎えました。昔「ダメージが強い」「熱い」と敬遠されたヒートパーマと、薬液を使うコールドパーマが合体して、新しいパーマの歴史を作りました。

 

 

 

「デジタルカール」の登場です。デジタルカールは、今まで同様パーマの薬液を使いつつも、それを髪の内部により深く浸透させるため、ロッドを温めるという方法が用いられています。よりしっかりとしたカールが作れるようになったのです。二つのものが一つに力を合わせて新しいものを作り出す。

 

 

 

人間の「美」への探求は果てがなく、際限なく続いていきますね。