チオ乳酸菌が主成分のパーマ

チオ乳酸菌が主成分のパーマ

パーマ=髪へのダメージが強い、というイメージは根強いですがそれも昔の話となりそうです。
なんと、新技術のお陰でダメージが少ないパーマ液が誕生したのです。
ダメージが少ないパーマ液の主成分となっているのは「チオ乳酸菌」というもので、髪の性質に近いのが特徴となっています。

 

従来のパーマ液は髪の奥の奥にまで刺激を与えていたので、パサ付いてしまうのは仕方のない事だと諦められていました。
改善策としては、出来るだけパーマを掛ける頻度を抑えることでしたが、チオ乳酸菌が誕生したことによりそのような心配も無くなることでしょう。
また、髪質が細い人も今までパーマを掛ける事に躊躇していた人も挑戦しやすくなったのではないでしょうか。
パーマを掛けただけでも雰囲気はガラッと変わるので、きっとオシャレの幅も広がるかと思います。

 

しかし、髪のダメージが抑えられたということはパーマの効果力が落ちたのでは、と思う人もいるでしょう。
その心配されている効果力が落ちないのも、チオ乳酸菌が注目されている理由の1つなのです。
従来最も多く使用されていたチオグリコール酸系パーマ剤と同等のウェーブ力を持ち、且つヘアカラーの色落ちの心配も必要なくなりました。

 

カラー後のパーマはどうしても色落ちしてしまいますし、ダメージも心配されていたのでチオ乳酸が誕生したことによって美容業界もかなり変わってくる事でしょう。
皆さんもきっとパーマに対するイメージ、最初とは異なってきていませんか?