パーマの髪へのダメージは想像以上!?

パーマの髪へのダメージは想像以上!?

パーマをすることでオシャレ度が上がり、見た目も華やかになります。
雰囲気をガラッと変えたい、という人にはかなりおススメです。
いろいろなメリットがある半面、気になるのはやはりデメリットの方ですよね。
特に髪の毛へのダメージは気になるところです。

 

使用するパーマ液は、髪の表面を覆っているキューティクルを剥がし、内部まで浸透するタイプになります。
その為、髪へのダメージはカラーよりも大きく、奥の奥まで刺激を与えてしまいます。
パーマをかけた後、髪の毛がパサつくと感じる人も多いでしょう。
それもまた、ダメージが与えられ傷んでしまった証拠でもあるのです。
ただ、どれほどダメージを受けるのかは個人差があるので一概には言えないのが正直なところです。

 

髪質が太い人の場合、あまりダメージを受けずに済む事がほとんどですが、逆に細い人は思っている以上にダメージを受けてしまいます。
パーマを掛ける頻度は、だいたい2カ月に1回のペースで行うのが理想ですが髪質が細い人は3〜4カ月に1回で十分かと思います。
あまりコンスタントに行うと、ダメージが積み重なりパサパサな仕上がりになってしまいます。
少し期間を空けることで、髪にも休息時間を設けてあげる事も重要です。

 

パーマはストレートよりも気を使うので、時間に余裕がある人におススメです。
忙しくてオシャレに気を使う暇がない、という人は簡単にセットアップができるストレートのほうが負担にならなくて済みます。
パーマを掛ける際は見た毛だけでなく、髪へのダメージも考えながら行ってください。