美容院VS市販のカラーリング剤

美容院VS市販のカラーリング剤

美容院でヘアカラーをするとなると、それなりに掛かってしまいますよね。
節約する為に、市販のカラー剤を使用して自分で染めている人も多いはずです。
市販のカラー剤の色も豊富なので、魅力的に感じるのも無理はないでしょう。
では、髪へのダメージはどのくらいのものなのか知っていますか?
行きつけの美容院では、市販のカラー剤は髪の毛を傷めてしまうからやらないほうが良い、と言いますが本当のところはどうなのでしょう。

 

確かにプロとして働いている美容師の言葉は信じたいところですが、心のどこかで市販のカラー剤を使わせないようにしたいだけのでは、とも疑ってしまいます。
しかし、やはり美容師の言う事はきちんと聞くべきですね。
市販のカラー剤と言ってもいろいろなメーカーから発売されているので一概には言えませんが、一般的には刺激が強いもののほうが多いようです。
これはダメージよりも、しっかりと染まることを重要視しているからなのです。
髪の毛を染めたいのに上手く染まらなかった、部分的に色の出方が違う、ということの無いようにしなければクレームになるので販売者にとってはそこを重要視するのは当然のことだと思います。
髪へのダメージは二の次、といったところでしょう。

 

その点、美容院で使われているカラーリング剤は強さもいろいろあるので、美容師が髪の状態を見ながら染めています。
髪の部分によっては違うカラーリング剤を使用したりしながら髪を傷めない方法で行っているので、料金は高いと感じるかもしれませんがそれ相応のメリットは得られます。